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映画「デス・プルーフ」
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a0030177_20511631.jpg久しぶりにタランティーノ映画を観ました。雑談なが!まさしく雑談映画。黒々しい70年代サウンドをBGMに、遊び慣れた風体のアメリカ娘たちが延々と猥談やらゴシップやらどうでもいい話をダベりまくるシーンが、なんと全編の7~8割(体感)。残り2割がカーチェイス。余りはやたらB級くさい懐エロと凶暴なバイオレンス。よろしい、これでこそタランティーノだ。個人的には大満足な内容でした。

おそらくは計算されたいい加減さ、古臭さ、冗長さなど、普通はあまりうまくないとされる表現をわざとやるスタイルはあいかわらずのようです。さらに今回はほとんどストーリーと呼べるほどのものがなく、「女の子がカースタントの殺人狂に襲われる」という、ほんとにただそれだけの話になってます。それ以外はすべて雑談といってもいいほど。感心してしまうほどくだらない。なのに、なぜか退屈しないのでした。いや、退屈はしてたのかもしれないけど、心地よい退屈だったというべきか。
無駄話で時間を浪費するという行為に対する充足感のようなものすらおぼえました。時間をつぶして充足するっていうのも変な話ですけど。無為だとは感じるものの、決してつまらないとは感じていない。くだらないとは思っている。くだらないからこそ良いんだと。何なんですかな、あの心地よさは。あれもタランティーノ・マジックと呼ばれるよくわからないものの一端なのでしょうか。

ちなみに自身の監督作品では俳優もやるタランティーノ、今回はバーのマスター役で登場してました。オレのおごりだ飲めー!ヒャッハー!みたいなやつ。いつも楽しそうでいいなあ。

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柳生新世紀 ―使徒両断―
エヴァンゲリオンの二次創作にして荒山徹パロディでもあるSF剣豪小説という珍品。柳生新陰流の遣い手として生まれ変わった碇シンジがエヴァに乗って使徒と死合います。やりたい放題やっているのが小気味よい。

[ニコニコ] 【第3回MMD杯遅刻動画】Seed of the pain
雪風でコンビニへアイスを買いに行く動画。MMD職人たちすごい。大抵のものは作れるらしい。

津原泰水「バレエ・メカニック」 早川書房
刊行日: 2009/09/10。この人の作品でSF系はまだ読んだことがないので期待大

a0030177_20512926.jpgうちの置き物同然なPS2活用プロジェクトの第4弾として「ICO」に挑戦してみました。なななんという廃墟中毒ゲー!巨大な廃城の中を上から下までさまよいまくる、まるで僕のために作られたかのようなゲーム。心の空洞にジャストフィットです。「ワンダと巨像」で少しだけ満たされなかった高層廃墟探検願望は、これで補完すればよかったんだ。アクションは自信ないけど、風景や舞台が好きすぎるので弱音は吐かない。この城、心ゆくまで潜らせていただく!

(追記) 今夜もICO漬けです。このワンダ以上の静謐感、気持ちよすぎる。城から脱出することがゲームの目的なんですが、当分出たくない。むしろ住みたい。ときどき襲ってくる影さえいなければ。
ところでイコはヨルダを呼ぶときなんて発音してるんだろう。オンクア?オークワ?

(追記2) 今日で3晩め、依然ICOにかまけ中。何十回やっても風車に飛び移れず、節をまげて攻略サイトを見てもなお解決できず、結局プレイ動画のお世話になってしまいました。ぐぐぐ。できればこれきりにしたいもんだ。

(追記3) ICO漬け4晩め。反射鏡から城門の方へビーム出たー もう片方も同じようにすれば城門が開きそうな予感。このペースだと、あと二、三日でクリアしてしまうかもしれない。いやだ、まだクリアしたくない!でもチラっと検索してみたら、どうやら二周目もなにかしら遊べる要素があるみたい。ヨカタヨ……。

(追記4) ICO 5晩め。倉庫のようなところでピストン運動する柱?に乗ったハイジャンプがどうしてもできず、またしばらくドツボ状態に。ずっと柱が上がるタイミングで飛ぼうとしてたけど、じつは下がる瞬間にジャンプするのが正解だったとは。まあ、カンの悪い人ってこんなもんだよね。だんだん複雑なアクションが要求されるようになってきて、正直しんどい。でもがんばる。

(追記5) もはやICO日記と化してます。6日め。木造空中廃工場っぽいところを通過。ゲーム的には選ぶべき正しい道すじは決められていて変えられないんですが、ふと気づくと「ここを安全に通り抜ける他の手段はないか」などとマジに考えていたりする。かつて勇者サムワイズ殿もいっていました。「綱だ!綱がない!綱を少しばかり持ってったらどうだ?持ってないとほしくなるぜ。」まったくだ。ロープが欲しい。

(追記6) 7日目。ついにクリアしてしまいまいた。今は静かな感動の余韻にひたろう。明日は二周目。
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by umi_urimasu | 2009-08-27 21:53 | 映画 | Comments(4)
統計: ファンタジー小説の表紙でもっとも人気のある題材は
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ちょっと面白そうなグラフを見つけました。海外のものですが、2008年に出版されたファンタジー小説の表紙(10社分すべて)に対し、カバーイラストに描かれている題材(剣、竜、魔法、城など)を数えあげて出現頻度を比べたものらしいです。どんなモチーフが人気なのかという売れやすさの指標?に、一応なってるかも。
Proof That Every Fantasy Book Cover Must Contain a Sword

a0030177_2321135.jpg
1位 剣
2位 魔法の光
3位 城・砦
4位 ドラゴン
5位 馬
6位 小舟
7位 弓矢
8位 銃
9位 狼
10位 完全な暗黒

グラフではやはり剣と魔法がダントツ。上位はおおむね妥当な並び順っぽいです。むしろ、下位の方にどんな妙なモチーフが入るかが興味深いと思うんですが、残念ながら画像には18位までしか載ってない。
可能ならほかの項目についても統計結果を見てみたいところです。たとえば人物の男女比率とか、年齢分布とか、カラー分布とか。同じことをSFでやってみても楽しそう。SFで多そうなモチーフといえば、宇宙船、星、宇宙服、太陽、ロボット、あたりかな。誰かやってる人いませんかな。

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『ニコニコ動画』で仏教を説く人/蝉丸Pさん(せみまるぴー) - お坊さんインタビュー集
期待の住職。さすが悟っておられる。ustreamもやっておいでだと。これは聴かねば

立方体地球 - JGeek Log
立方体地球では水や空気は面の中央にたまる。頂点や辺のあたりは急傾斜かつ真空となるため、有人ロケットでもないと他の面には行けない。よって各面ごとに断絶した文明が発達する。そこにはどんな社会ができ、人々は世界をどのように認識しているんだろうか。おお、SFだ。
立方体惑星超個人的まとめ - ふんだりけったり。
ネタ元のまとめページ。こちらもすごく面白いです。

[ニコニコ] 【3DCG歪音エナ】ぶっちぎりにしてあげる♪【腹筋ローラー最強♂伝説】
もう何と言ってよいやら……これぞエンターテインメント。必見!

「マルドゥック・スクランブル」漫画化
冲方丁×大今良時。なんだ漫画か。なんだとはなんだ

小川一水 (ogawaissui) on Twitter
今度はこの人
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by umi_urimasu | 2009-08-20 23:34 | まぞむ | Comments(0)
忍者と妖怪 京極夏彦と山田風太郎
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a0030177_14412947.jpg山田風太郎「伊賀忍法帖」の巻末に、「忍者という妖怪の誕生」と題した京極夏彦のエッセイが載っています。「漠然とした不安に名前をつけて形式を与えたものが妖怪である。妖怪とは世界認識の方法である。ならば忍者もまた妖怪の一種であろう」というふうな趣旨の、いつもながら京極節のきいた文章です。しかし残念ながら、これはどうも京極堂の憑き物落とし的なパフォーマンスをやろうとして仕損じたもののように僕には感じられました。言いたいことはわかるけど、主張に説得力をもたせるための証拠が不十分ではないか、というもの足りなさが残ってしまった。
もちろんそれで京極氏の忍者好きと博識を疑うわけではありません。ぬかりなく論を立てるには、わずか数ページという字数制限が厳しすぎたのかもしれない。
以下は、紹介をかねた忍者=妖怪論の補足みたいな感じのものです。

1) 「忍者」という言葉が世間に広まった経緯について。
京極夏彦は広辞苑第二版補訂版(1976)、同第四版(1991)、平凡社大辞典(1936)を比較して、昔は忍者という言葉はなかったと述べています。その通りですが、辞書の項目の説明にある単語が載っているかいないかだけを普及の度合いや一般常識の目安にするのは、調査の手段としてこころもとない。辞書の編纂者が何をもって普及度を計ったのかという根拠が明らかではないからです。
忍者の場合、実際にその言葉が世の中に定着した契機は、1960年前後に同時多発的に起こったいわゆる忍者ブームに帰するのが一般的なようです。「最初のひとり」を特定するのは困難ですが、特に有名な作品群の発表年ははっきりしているので、軽くまとめておいてもいいでしょう。

  1956 五味康祐  「柳生武芸帳」
  1958 司馬遼太郎 「梟の城」
  1958 山田風太郎 「甲賀忍法帖」
  1959 白戸三平  「忍者武芸帳」
  1960 柴田錬三郎 「赤い影法師」
  1960 村山知義  「忍びの者」
  1961 横山光輝  「伊賀の影丸」

(※初出については、連載開始と単行本出版のあいだに1年ほどひらきがあることもある)
この他にも時期を同じくして膨大な数の忍者・忍法ものが出ていたらしいです。その中でも異形異能の超人集団という忍者像を強く打ち出し、今日ある忍者・NINJAのイメージの形成にもっとも貢献した作家のひとりが山風であることは、京極氏も書いている通り、たぶんまちがいないのでしょう。
ちなみに『忍法帖シリーズ』データランキング2『忍法』の巻によると、山風の忍法帖シリーズは長篇短篇合わせて100以上、登場する総忍法数は重複を除外しても600個近くあるとか。圧倒的というほかありません。

2) 超人的な忍者像のルーツについて。
京極夏彦は立川文庫講談、江戸期の黄表紙をあげ、山風的な忍者像は比較的近世に形成されたものだろうと推測しています。これはもっともな考察です。しかしそこから先に無視できない論理の飛躍があります。「そうした忍者像もまた、無根拠に形成されたわけではない」という主張につづけて、「実在した忍びの者の流派の多くが、遡っていくといくつかのキーワードにたどりつく」ことを指摘しているんですが、そのリストがこれ。

  忍びの流派 (伊賀・甲賀、上杉、真田、楠、武田、白雲、羽黒、根来、百地、藤林)
  忍びの起源 (兵法、陰陽道、修験道、密教、道教、放下僧、幻戯師)
  起源的人物 (諸葛孔明、阿倍晴明、役小角(えんのおずぬ)、弘法大師、各種の仙人、果心居士)

「忍びの系譜を丹念に遡ると、あたかも本邦のマジカルヒストリーをひもとくような結果になる」と書かれているものの、ここでは丹念に何かしているわけではなくて、単に並べてあるだけです。実際にどう辿れるのかは不明。辿れることを示すには、それぞれについて出典文献の引用と考証が必要になるのでしょう。ただし、それを文庫本の巻末文でわずか数ページ以内にまとめるのはおそらく不可能です。字数にしばられて京極堂的なパフォーマンスを仕損じたのでは、と思ったのはこの部分でした。
また、このキーワード間にある(はずの)つながりは、信仰・宗教の歴史、技術をめぐる政治的な抗争、異人をめぐる畏怖と排斥の民俗史である、といったことも書かれていますが、それも論拠は示されていません。非常に面白そうな話なのに惜しいことです。もし字数制限がなければ、いつも京極堂シリーズでやっているように詳しく説明してくれていたのでしょうか。

3) 忍者と妖怪の関連づけについて。
上でいうところの、信仰・宗教、技術をめぐる抗争、異人排斥、などの歴史的プロセスを通じて形をもつにいたった怪異や神秘、不可解な対象に人は妖怪と名づけるのであり、忍者もそれと同じである。というのが京極夏彦の言い分です。乱破、草、忍び、隠密などと呼ばれていた人々が、時代をへて実体が消え去ったあとにイメージだけがふくらみ、尾ひれがついて「キャラクター化」したものだと。もっとも、そういう意味では妖怪も忍者も、さまざまな伝説や伝承に描かれる英雄とか怪物とかも、歴史の背後に隠されるようになった民衆の意識の部分的象徴とみなせば、すべて同じものなのかもしれません。ただ、そこまで一般化してしまうと、物語のキャラクターほとんどすべてにあてはまってしまうような気もします。

4) 「忍者」の呼称を確立させた風太郎の功績について。
それまでわりと論理的な物言いをしていた京極夏彦が、ここからやおら勢いまかせな筆致に変じています。
剣豪・宮本武蔵、忠臣・楠木正成、名将・武田信玄── 忍術名人・猿飛佐助。並べてみると如何にもキャッチーさに欠けるではないか。これでは駄目である。しかし。忍者・猿飛佐助。決まっている。忍者といい切ってしまう潔さが決め手である。序でに、忍法・〇〇の術。こうでなくてはいけないだろう。野暮ったさが消えて、神秘性は増している。長年の紆余曲折の果てに、忍者・忍法という呼称を得て、所謂「忍者」像はようやく完成したのだ。(改行省略)
なんだこれは。なぜそうなる。そ、そうか!よかったな忍者で。ぐらいしか反応のしようがない。
もしかしたら、このあたりで京極さんも論理的な京極節をふるうのに疲れたか飽きたかしたんじゃないのかと、ちょっと邪推してしまいました。これでは論理を追うことはできません。でもとりあえず山風SUGEEEE!ということが言いたいのはわかる。それには心底より同意しよう。

以上でした。ほんとうは「伊賀忍法帖」の、特に終盤にさしかかるあたりでの、恐るべきストーリー圧縮率、神業じみた構成力、ということを感想文として書きたかったんです。でも凄すぎてなにも書けなかったぐぐぐ。

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by umi_urimasu | 2009-08-12 15:51 | 本(others) | Comments(4)
柳生一族の墓を見てきた
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先日、ひょんなことから奈良方面に行く機会がありまして、せっかくだからと柳生の里に寄ってきました。時間がなくて家老屋敷と芳徳寺ぐらいしか見られませんでしたが、とりあえず行けただけでも僥倖です。柳生分チャージ完了。ただしカメラを持参し忘れたため、写真は痛恨の携帯画質。でもまあ、行ったよウヒョー!という記念に貼っておこうかと。


左は柳生家の墓地全景、右は上泉伊勢守を供養した柳眼塔。剣聖ここに眠る、だったらかっこいいんですが、実際にはどこで死去したかはっきりしないらしい。いかにも漂泊の剣豪って感じではある。



左は十兵衛、右は宗矩の墓。山風の「魔界転生」で二人が凄絶な父子対決を演じたその場所に、自分自身もいるというのは妙な気分でした。とりあえず柳生忍法帖がアニメ化されますようにと拝んでおく。



左が宗冬、右が友矩の墓。僕は宗冬というと荒山徹「柳生大戦争」のねじくれたイメージが強いけど、実際には家督をついで将軍家兵法指南役もつとめて特に悪い評判もない、つまり普通に有能な人だったのかも。宗冬の墓からは総入れ歯が発見されているそうです。きっとメイド・イン・コリアだと思います。



左が宗厳(石舟斎)の墓、右は厳勝の墓。厳勝は兵庫助のお父さんね。 宗厳は本来なら一族の中でもっともうやまわれてしかるべき人のはずですが、お墓は息子や孫のものに比べても小さく、後ろの方にひっそり建ってます。なして?大名と単なる一武芸者の格式の差ってやつでしょうか。



左は宗矩、三厳、宗冬による自筆の和歌。なんとなく各人の性格が筆跡にあらわれていそうにも思えます。 右は柳生新陰流の奥義について説明した巻き物っぽい何か。伝書とかそういうやつかな。親切にもイラスト付き。これ誰が書いたんだよ。

というわけで、初めての柳生観光の成果はこの程度でした。やはり時間がなかったのが残念。もしまた行く機会があったら、次はまる一日かけてじっくり見てまわりたいです。

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SFファン度調査 SF本の雑誌オールタイムベスト100版
僕の既読は3割ぐらい。平均値あたりかな。

ホラーマニア度調査 (coco's bloblog - Horror & SF
こっちは既読+積読をあわせても一桁。ほとんど未知の分野。

大和田秀樹「ムダヅモ無き改革」ついにアニメ化決定!!
極東の火薬庫ともいわれるあの作品が…!OVAなら大丈夫とかそういうレベルなのかあれは。

[画像] 砂漠の中の難破船
場所はナミビア、骸骨海岸。大統領が海を売っちゃった……わけではもちろんない

[画像] WHERE I WRITE SF作家たちの仕事部屋の写真集
優雅で広々した部屋から平積みで壁ができてるような部屋まで、十人十色のワークスペース

既読と未読の間  coco's bloblog - Horror & SF
読んでないことは恥ではない。見栄を張ることが恥なのだ!覚悟完了。謙虚さを忘れぬ読書人生を送りたい

おたくが愛す近未来世界 | ニューズウィーク日本版
なんだろうこの違和感。ギブスンとディックの比較がなんか微妙に思える
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by umi_urimasu | 2009-08-06 22:32 | まぞむ | Comments(0)