カテゴリ:イラスト( 16 )
荒山徹作品の再現コラ画像
このエントリーを含むはてなブックマーク
a0030177_2301864.jpg

荒山徹「竹島御免状」を読んでついカッとなってこんなものを作った。ビジュアル化してみるとあらためてひどい。これが時代小説のイメージ画だといっても知らない人には到底信じてもらえますまい。
今回はこれが感想文の代わり。

─────
円城塔「後藤さんのこと」 も読了。いつもながら、面白いけどイミフ。この中だと「墓標天球」がいちばん好きかな。中世っぽい幾何学的宇宙像とか、羽毛が降ってくる街とか、どことなく山尾悠子を思わせるような幻想臭がする。ボーイミーツガールにはそろそろ飽きてきましたが。

マルドゥック・スクランブル
サイトリニューアル。ボイルドは僕の脳内ではハゲた巨人のイメージなんだけど、長髪か…

[画像] 廃棄されたソ連の水上飛行機(「エクラノプラン」?)
美しくさびれた廃飛行機の画像。まるで伝説の白鯨みたい。これはおいしすぎる。全保存だ

a0030177_2055116.jpg「ハルシオン・ランチ」1 沙村広明
ロリゲロ漫画というニッチすぎるジャンル。まるで水を得た魚のような80年代ネタの乱打。楽しそうでよい。もうむげにんは50年計画のライフワークということにしておいて、今のうちにできるだけ、こういうネタ性/趣味性の高い作品をたくさん手がけてもらえたらいいのにと思う。この手の乱行は年をとればとるほどやりづらくなりそうだしな。

「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ - GIGAZINE
今ネットがあってよかった。もしネットがなかったら完全に通されてた

妖怪の浮世絵画像を貼ってみる 無題のドキュメント
おどろ美しい。解説や出典情報が欲しい…
[PR]
by umi_urimasu | 2010-03-07 00:35 | イラスト | Comments(0)
ワンダと巨像のサキソフォン・コロッサス風味な画像
このエントリーを含むはてなブックマーク
「ワンダと巨像」クリア記念。感動にまかせて勢いで作りました。このゲームを満喫できたよろこびを、なんでもいいから形にしたくて、でも結局大したことないネタ画像しか作れなかったけど、ともあれ、楽しい時間をくれたことにめいっぱいの感謝を。すばらしい作品をありがとう、Team ICO!
a0030177_2344263.jpg

冷静に見ると、なんか怖いですねこれ。目とか。別の巨像にしたほうがよかったかな。

─────
[ニコニコ] 【ジョジョ第3部】うろ覚えで振り返る 承太郎の奇妙な冒険
ジョジョ好き爆笑必至。現在PART15までつづいてます。
最近こういう「漫画弁士」的な表現形式(紙芝居+話芸)のものが、「オーディエンスがいてリアクションが返る」環境がネット上にできたことによって復活しつつある……ような気が。

無料&手続き不要で3400曲以上ある日本ファルコムの全楽曲が利用できる「ファルコム音楽フリー宣言」
むやみに勇ましすぎて公共の場では使いにくい曲も多そうですが。運動会とかで流せば盛り上がるかも

[画像] ジャン=レオン・ジェローム『Pollice Verso〈指し降ろされた親指〉』
剣闘士 - Wikipedia
古代ローマの頽廃と暴力の象徴。でも戦いに負けたら即、死なのかと思ったらそんなことはなく、100試合に出場した200人の剣闘士のうち、死亡者は19人(生存率90%)だったという研究もあるらしい。腕に自信のある者にとってはおいしい商売だったのかもしれない
(追記)コメント欄にもらった情報で、「コロッセオで剣闘士が死ぬと、剣闘士の強さにあやかろうと観客がなだれ込んで死体の血を啜った」という話があるのだそうです。凄惨!
また、こちらの日記には「ローマ時代には人間の生血が治療薬と考えられ、傷を受けて瀕死の剣闘士から滴る血に患者が直接口をつけて血をすすった」とある。出典はO・テムキン『てんかんの歴史』またはクロード・ダレーヌ『外科学の歴史』か。

『ICO(イコ)』『ワンダと巨像』に続く最新作『人喰いの大鷲トリコ』
おおおおお!PS3ですか。ハードともども購入しよう。あの獣は猫じゃなくて鳥だったらしい

[動画] 人喰いの大鷲トリコ (The Last Guardian) 公式トレーラー
なんとうつくしい……しかも癒される。流出版から細部はけっこう変わっているようです。羽毛のふさふさ感とかすごい進化してる。でも巨獣は流出版のほうが子猫みたいでかわいかった

江戸時代って本当に良い時代だったのか?
スレからリンク貼られてるページも面白いのが多い。
江戸生艶気樺焼【上】(山東京伝)
こういうネタ系が得意な京伝と堅物で鳴らした馬琴では、やはりそりが合わなかったんじゃなかろうか

実物大ガンダム、台場に立つ
バカだけどすごい。これシリーズ化できんかな。そしていつか実物大ターンXを

日本SF翻訳レーベル Haikasoru 公式サイト
ろーんちー。めでたい
今週のHaikasoruまとめ - 本とか音楽とかニュースとか
日本SFと英語圏SFのちがいに関するHaikasoru編集者の記事を和訳してくれています。すばやい。
その元記事の方を読んでみると、Haikasoruの人は日本SFにおけるMANGAの影響力をかなり重くみているような印象を受けました。僕にはあまりピンとこなかったのですが。日本の漫画文化になじみすぎているせいで、自覚しにくいような何かがあるんだろうかな。
[PR]
by umi_urimasu | 2009-06-05 00:13 | イラスト | Comments(6)
[イラスト]少女と鼠
「マルドゥック・スクランブル」で自作CG。
バロットさん、ペンティーノ氏とおたわむれ中の図。
何ていえばいいんだ、これは。ナウシカごっこ?

large size

服とか地味っぽくして逆に意外性を狙ってみました。でもこれじゃたぶん、ロゴがないと何の絵だかわかんない。最初は両手に拳銃持たせたり、もっとこう、ガン=カタ炸裂な感じのやつを描こうと思ってたんですけど……むずかしいんだよね。
あー、どっかにいろんなアングルで銃器や刀剣を手にもっている画像がいっぱいのサイトはないかのう。

ちなみに衣装が季節外れで冬っぽいのは、元の下絵を描いてた時期が冬だったから。そんだけ。

───
二次創作かファンイラストの類が他にないかと思ってちょっと探索。でもgoogleイメージ検索ぐらいじゃほとんど何もかからない。マルドゥックなら素材的にもライトノベルやアニメ好きな人に受けがいいだろうと思ったんだけど。
ま、どっちにしろ好き勝手に描けるのも今のうちだな。

ところでマルドゥック・ヴェロシティマダー
アニメ版の脚本まで冲方丁氏ご自身が手がけるそうです。もはやいくら遅れようと驚きませんが。いっそのことアニメ公開に合わせて同時発売にしたら?

───
ブラック・ラグーン(広江礼威)もアニメ化。マジぽ。
ここ最近、原作がまだ十分なストックをもっていないのにフライングでアニメ化して無様に失敗というケースが多いみたいなのでちょっと心配。


───
杉浦日向子さん(46)死去
ショック……。江戸時代をとても身近な世界にしてくれた方でした。慎んでご冥福を。
[PR]
by umi_urimasu | 2005-07-26 23:42 | イラスト | Comments(0)
【イラスト】カレイドスター
「フリーダム」再演!
そら&ロゼッタ&レイラ、カレイドオールスターズ結集!
メイやマリオンも乱入して第三部妄想炸裂ー!

というポスター風の絵。

large size

でも、これだと知らない人から「全米女子プロレスか何か?」という誤解を受ける可能性が否定できん。

───
余談。
カレイドスター第17話「燃えろ!すごい ミア」は、個人的にはかなり印象の強かった回です。音楽の転調と共にクライマックスに到達するあたりとか、もう絶好調。本来なら26話かけてそこまで持っていくところを、あえて1話に凝縮したような濃いエピソードでした。
内容は、カレイドステージ解散の危機が迫る中、新人ミアによる初オリジナル脚本作品が完成するまでの紆余曲折を描いたギャグあり燃えあり感動ありのメイクミラクルストーリー。あとよろ発言でレイラすらも軽くあしらう天才脚本家、サイモン・パークが初登場して一部で話題に。その上ダークサイドに堕ちたユーリの黒い乳首を鼻先に突きつけられてそら赤面。

黒い!すごい ちくび!

どんな話だ。誤解を煽ってどうする。

ちなみに、カレイドスターでフリーダム絡みの画像を検索しようとすると、ガン種ばかりひっかかってしまって少し凹。キャプ画像見つけるだけでひと苦労じゃった。
そんなにマイナーな組み合わせかなあ?

───
「レイラ・ハミルトン物語」
タイトル聞く限りではなんか微妙そうです。レイラはあまり主人公向きじゃない、というかむしろ主人公のライバル専用キャラと言ってもいい。あのカレイドスターのスタッフが作るものなら大丈夫だろうとは思うけど。
[PR]
by umi_urimasu | 2005-05-29 19:04 | イラスト | Comments(2)
ガンパレードマーチ【イラスト】
ひさびさ自作CG。「星界の紋章」読んだらむしろガンパレ回路が活性化してしまい、思わずかきかーき。これは舞VSブータが「中村をかけて決闘」という場面である。ウソだが。

ゴッドスピード、ブータ。良い旅を。

んー、でも制服がむずかった。設定に縛られて絵を描くのってけっこう苦痛かもしれません。


ところで、GPMの正統な後継といわれる絢爛舞踏祭。……静かすぎんか制作サイド。
ぽつぽつとメディアに情報出てはいるみたいですけど。これは比較的最近の記事かな。
じつは、PS2を買ったのも元はと言えば絢爛舞踏祭のためなのです。お蔵入りにだけはして欲しくない。

あと、ノベルゲーム系でホットな話というとあれか。
「ひぐらしのなく頃に」コンシューマ移植。型月のFateすら差し置いて同人が檜舞台とは、勢いありますね。でもあの癖ありすぎな絵柄がリスキーといえばリスキーだ。
じつはひぐらしの体験版やったことあります。
すごかった。絵が。
[PR]
by umi_urimasu | 2005-04-12 20:08 | イラスト | Comments(0)
羽根、生えてるん【イラスト】
描いた。「灰羽連盟」のラッカとレキ。
はね、生えてます。でも、飛べません。頭上のわっかは光輪です。チャクラムじゃないよ。あたりまえだけど。でもいざというときには、あれが灰羽最後の武器。

かけおちかっこいー

なんてバカ話はさておき、普通にいい作品だと思うのです。しみじみと。

 「私が、レキを救う鳥になるんだ!」

 「レキ!レキ!私を呼んで! 私が必要だって言って!」


リアルで凹んだときなどに見直すと精神回復効果もあったりなかったり。

ところで、服の背中から羽根を出すってどこをどう出すんだろう。わからんのでそのままずばっと突き出してしまいましたが、ぜったいおかしいってこれ。

【追記】
検索したらオリジナルが出てきた。やっぱり僕は間違ってなかった。
でもすでに衣服としておかしいだろ、それ。
[PR]
by umi_urimasu | 2005-02-23 20:43 | イラスト | Comments(2)
テリオンの動く城【イラスト】
「ハウルの動く城」を見て、ついかっとなって描いた。悪気はなかった。今は反省している。
できれば笑って許して。

画像栗→Large size

ちなみに、今さら言うまでもありませんがハウル→マスターテリオン、ソフィー→エセルです。大導師、完璧にハウルコンパチです。エセルドレーダは、若く見えるがじつは超年増ってあたりが何となく反転ソフィー………苦しいな。まあ、マスター命ってことで容認してあげて。

話が見えんという方ごめんなさい。こういうアホなことばっか考えてる奴ですから。

ハウルは韓国でも人気らしくてこんな記事もあった。
日本が“韓流”なら韓国は“ハウ流”ブーム
「アニメーション史上まれにみる美男子」にワラタ

原作の「魔法使いハウルと火の悪魔」は読んでないんですが、なんか映画よりはしっかりしてるらしいですね。agco様がちょうどご紹介されていたので、ついでながらTB。
なんか木に竹をつぐみたいなTBだが。いやもうほんとごめんなさい。

────
デモンベインはニトロプラスにとっていわばドル箱スター扱いで、今も続編「機神飛翔デモンベイン」を製作中だそうです。楽しみに待つ。アクションゲーム系、三歳児並にヘタだけど。
だってだって、ネームレス・ワンと戦いたいんだもん!
[PR]
by umi_urimasu | 2005-01-26 20:33 | イラスト | Comments(4)
柳生十兵衛、見参イラスト!
柳生忍法帖を読み、ついカッとなって描いた。
山田風太郎なら何でもよかった。
でもえっちなのはいけないと思います。忍法帖にそんなこと言っても意味ないけど。

画像クリックで拡大表示

じつは昨日の夜中にこれ描いてました。納得いく出来になったのでロゴも入れました。
オレはオヤジも描けるぞォォーッ!URRYYYY!

ちなみに、娘が剥かれてる上に表情もなんかエロいんだがいったいどういう状況なのか等の質問には一切答えられません。いくら聞かれても答えられません。ひみつ。キーワードは花地獄、または雪地獄。


あと、自分で描いといてなんだが、むしろ十兵衛先生に萌えた。予想外。

世間で知られる十兵衛のビジュアルは、アイパッチあててる方が一般的かも。
でも眼帯してると海賊みたいだし、なんとなく悪者っぽいイメージがあるしね。
今回は柳生忍法帖の原作にならってそのままにしました。
シブいでしょ?
[PR]
by umi_urimasu | 2005-01-23 18:29 | イラスト | Comments(2)
一念発起・デモンベイン画
描いた。気合入れて描いたよ、アル&九郎。
コンセプトは「フローリングの床にぺたんこ座り」。しかも背中合わせ。
つまり仲良しこよしなのです。こいつらは言うなればそう、トムとジェリーですから。

おっきいの。

今回はがんばって色塗りしました。いつもの十倍増しぐらい(当サイト比)。特にショゴスがぷるぷるな感じに描けたので余は満足だぞエセルドレーダ。


でも、全部塗ってから解像度を下げてたことに気づいたときはちょっと凹んだ。


じつは今まで瑠璃編が残ってて、コンプリート寸止め状態のままずーっと放置してありました。で、昨日思い立ってやり直して、やっと制覇。あざとすぎるほどにお約束なストーリーなんですが、我ながら驚くほどこういうものに対する免疫がないということに最近ようやく気づく。
ただ、瑠璃編のラストはアルにとってはちょっとせつないオチだったので……あれじゃー可哀想だろてめえコラというか何というか。それでまあ、こんなイラストなどを描くことに。二次創作に手を染める方々の気持ちがちょっとわかった(w

ともあれ全ルートをコンプしたので、3Dデウスマキナが回ります。くるくる。意味ねぇ!
無性にまぬけだ。特にレガシーオブゴールドが。

あと、どうでもいいことだけど……アル・アジフのあのヒラヒラ、いったいどうなってんねん。わけわからんぞ。描いてて往生したわ。
[PR]
by umi_urimasu | 2004-12-27 19:54 | イラスト | Comments(2)
逆襲のピータン少女
おえかき。小説「マルドゥック・スクランブル」のバロットです。脳内妄想だけで描いたらこんなん出ました。多少ぱっつんぱっつんなのも妄想のせいということでたのむ(w
本当はガン=カタっぽいポーズにも挑戦したかったけど、力及ばず。アメコミみたいな厚い塗り方にしようとも思ったけど、そのやり方もわかんない。第一、拳銃が描けん。金色のネズミも描けん。何かと反省の多い画です。

画像クリックで拡大表示

冲方丁氏のあの多忙さではいつになるやらわかりませんが、続編も決まっているそうなので、次がまたヒットすれば映像化もありだろうと期待してます。プロダクションI.G.あたりに映画を作ってもらえると嬉しいかも。「イノセンス」級の映像で反重力銃撃戦やギャンブルシーンをやったらすごいのが出来そう。

実写という線はないでしょうが、記憶の中で美化(笑)された「レオン」のナタリー・ポートマンなんて、わりとバロットのイメージに近いと思うのだがどうか。
あ、ダコタ・ファニングでもいいよ。「マイ・ボディーガード」。もちろん、あと6〜7歳成長したものと仮定してですけどね。あたりまえじゃないすか。もー。

ちなみにダコタ・ファニングといえば僕は「アイ・アム・サム」しか見てませんが、あれは凄かった。当時、彼女はまだ七歳か八歳ですよね。出た感想が「いる所にはいるもんだなぁ」でしたから。


おのれー。「ばいばい、アース」どこにも売ってない。
[PR]
by umi_urimasu | 2004-12-17 22:00 | イラスト | Comments(0)