「ハウルの動く城」技術貢献賞(何それ)を受賞
『テーマ・心配』

【1】
ハウル以下略@ベネチア映画祭。テレビでちょっとだけ映像を見ました……動く城っていうか、モロ歩いてた。足で。あんたそれビグザム?いやむしろアッザムですか?みたいな。漠然と、もう少しファンタジックな「動く」だと思ってたのでちょっと驚きましたが、まあ宮崎駿だし。この調子じゃ大砲とか衝角とかキャタピラとかもついてんじゃないかと少し心配です。

【2】
「祈りの海」(グレッグ・イーガン)買った。「ドゥームズデイ・ブック(上下)」(コニー・ウィリス)買った。「魍魎の匣」「姑獲鳥の夏」(京極夏彦)買った。「ラヴクラフト全集2・4」買った。しかも「Fate stay/night」買った。あろうことかプレイし始めてしまった。
僕の普段の読書量からすれば優に二、三ヶ月分です。でも、あればあるだけ読んでしまうたちなんです。自分が心配だ。しばらく何も買わないようにしよう。

【3】
「ベルセルク」ヤングアニマル
ガッツが、既に親方というかご隠居というか、枯れた風格すら出てきました。この作品、本当にいつか終わるんでしょうか。せいぜい「前半部」扱いだと思ってた<黄金時代>パートが、ほんのプロローグ状態になりつつある気がします。もういい加減収束させてもいいのでは……。
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by umi_urimasu | 2004-09-13 19:19 | アニメ・マンガ | Comments(2)
Commented by nego10 at 2004-09-14 19:40
偶然というか、京極氏は『姑獲鳥の夏』だけ、『ラヴクラフト全集』は1巻だけ読んでます。他がどうなのかやはり気になるところで、レビュー楽しみにしてます。

『祈りの海』は、最初の短編でガツンとやられました。
Commented by umi_urimasu at 2004-09-20 12:05
>京極
作風が肌に合う人には、『魍魎の匣』がさらにおすすめかもしれません。

逐次レビューを挙げていきますね。
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